がむばれ!オヤジ

往く道は精進にして、忍びて終わり悔いなし

体感温度

体感温度」は、風や湿度によって変わってくるという。

体感温度 - Wikipedia

ここには「服装・代謝量・年齢・性別・健康状態等、人体条件の影響も受ける」

と書いてある。

数学はさっぱりわからないが、こんな複雑な式で計算してくれるサイトもある。

keisan.casio.jp

体感温度指数」とか言われても、すでに頭がそこまでついて行っていない。。。

tenki.jp

 

わたしが書こうとしていたのは、こんなことではなく、

先日、今シーズン初めて零下を記録した日があったが、

weathernews.jp

その日の夜明け前はこちらでは20℃を下回るぐらいの気温だった。

それでもわたしは特に首のあたり(2回手術を受けている)に強い寒気を感じ、

ネックウォーマーをつけていた。

 

そして現在、やはり20度前後の気温のようだが、

今度はなにか蒸し暑く感じて、

扇風機をつけている。

さっきまではうなじの髪の毛が汗でぬれていた。

 

こちらのサイトには

www.terumo-taion.jp

こんなふうに書いてある。

高齢者では暑さ、寒さに対する感覚が鈍くなり、身体の反応も弱くなっています。具体的には、暑くても汗をかきにくく、汗の量も少なくなります。また暑いと皮膚の血流が増えて体内の熱を逃がそうとするはずですが、高齢者の場合、暑くても皮膚の血流量が増えにくくなります。
逆に寒くなっても皮膚の血流量があまり減らないため、体内の熱を逃がしてしまい、体を冷やしやすくなります。

 

わたしもとうとうその領域に足を踏み入れたか。。。

と、、、

 

そういうことを言いたいんじゃなく、

機器で測定した「気温」と、生物が感じる「温度」は

全く別物じゃないのか?

ということだ。

たとえば地震の大きさを表すのに、

マグニチュード」と「震度」があるように。

 

(この「震度」というのを訳すときに

外国ではこういう概念がないのでいつも苦労する。

まだ仕事でそういう経験はしたことがなく、

新聞のコラムを訳す練習しているときの話だが)

 

数年たったら

今までの「気温」という概念が全く覆されて、

新たな表示方法が編み出されるかもしれない。

 

どちらにしても、このポンコツのからだは

ひと様が感じるのとまったく別のものを感じているようだ。

 

ったく扱いにくいったらありゃしない!!