がむばれ!オヤジ

往く道は精進にして、忍びて終わり悔いなし

エネルギー保存の法則

このニュースの「一瞬で街が消えた」という言葉を見て、

ふと思ったことがある。

www.nishinippon.co.jp

今、異常気象が世界中を襲っているが、

それは人類が「目に見えないエネルギー」を

たくさん抱え過ぎているからじゃないか、

ということだ。

 

物理のことは恥ずかしながらまったくわからないが、

中学理科の知識を基に考えてみた。

 

砲丸のような鉄球があるとする。

それをだれかが高いところに置いたとする。

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人間の目には何でもないような鉄球にしか見えないが、

大きなエネルギーを抱えている。

それは落としてみればわかる。

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さて、世界の大国はみんな地球そのものをぶっ壊すほどの核兵器を抱えている。

抱えているだけで、すでにその原子は周りのエネルギーを奪って

中に持っているのではないのか?

 

そんなに巨大なエネルギーが奪われた方は

どうするのか?

 

それを取り返そうとするのも物理の法則であるし、

それによっていろんなものが変形してしまうのも

「自然の摂理」なのではないか?

 

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最近、instagramを見ていても、

こんな感じの雲が世界中で見られる。

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飛行機雲が長い間消えずに残っていたり。

 

最近、ふと思ったのだが、

これって二酸化炭素が大気中に増えて、

「炭酸水」の粒子が空いっぱいに漂っているからではないのか、と。

 

まぁ、素人がわらかないままあれこれ言っていても始まらないが、

「CO2」のような目に見える(?)、

あるいは目に見えなくとも数値化できるものだけでなく、

「エネルギー」や「引力」や

「原子間力(ここまでくるとまったくわからない)」みたいな、

目に見えていない大きなエネルギーをあんまり好き勝手にいじくったために、

そのしっぺ返しを食らったとしても、

それは「神様の怒り」とか「天罰」とかではなく、

たんなる「自然現象」なのではないか。