がむばれ!オヤジ

往く道は精進にして、忍びて終わり悔いなし

真夜中のメール

私を干した本人から

真夜中に仕事のメールが来ていた。

 

現在、他社からの急ぎの仕事に苦しめられており、

それが終わればなんとかできそうな感じもしたので、

いったんは引き受けるメールを返そうとした。

 

でも、2か月ほど干しておいて、

今さら何を思って依頼してきたのだろう。

ほかの人に言えば断れるだろうから

こいつにでもやらせておけ、と思ったのか。

 

まさか来るとは思わなかったが、

もし来たらすっぱりと断ってやろう。

そうずっと思っていたので、

最終的に断りのメールを書いたら、

私の内心も少し納得したように感じた。

 

これでよかったのだ。

いつまでも振り回されているわけにはいかない。

別の道を行くのだ。