がむばれ!オヤジ

往く道は精進にして、忍びて終わり悔いなし

高齢ADHD

どうやら「高齢ADHD」というのがあるようで、

『高知精神保健』

http://kochi-mhwa.sakura.ne.jp/sh_pdf/261.pdf

ninchisho-online.com

jglobal.jst.go.jp詳しくは内容を読んでみないとわからないのですが、

子供のころに「ADHD」と診断されずに高齢になった人のことについて言っているようです。

それに「高知精神保健」では高齢女性に多いとか。

 

一般には男性に多いようですが、調べていくうちにそうでもなさそうだということになったようです。

 

件のあの人もそれにあてはまるようで、

www.huffingtonpost.com(↓こちらのはその要約があります)

www.teensmoon.com「自己愛性パーソナリティ障害」がぴったり当てはまる上に「ADHD」もということのようです。

アメリカはこういう人を親分にして満足しているのですから

つくづくすごい国です。

 

ところで、うちの母も、年齢が上がるにつれて

それが明らかになってきたように感じています。

私の見ている感じでは、

脳の縮小の仕方が、ちょうど子供のADHDの形と似たようなことになった

というのがぴったりくるように感じています。

 

そこまでわかっているのですから、

母の言動にいちいちイライラしてはならないと

思うのですが、、、

 

まだまだこちらの精神修養が足らないというのが

結論でしょう。

 

介護職の人たちはもっとひどい症状の人の相手をしながら、

それでもニコニコ笑顔なんですから。

 

認知症で施設に入っている叔母の見舞いに行ったことがあるのですが、

職員さんたちはまさしく「天使」だと思いました。