がむばれ!オヤジ

往く道は精進にして、忍びて終わり悔いなし

オニババ

実の母親だけれど

私に対する恨みは相当なものだと

思い知らされた。

 

おとなしそうなふりをしているが

腹の中は

絞め殺してやる

とでも思っているような

死ぬまでに今までの苦労を

何倍にもして返してやる

とでも思っているような

そんなものを感じた。

 

そこまでの執念深さは

男では持てないだろう。

 

やっぱり「再発」しておけばよかった

と思わざるを得ない。

長生きはしたくない。

切実な思いだ。