がむばれ!オヤジ

往く道は精進にして、忍びて終わり悔いなし

腫瘍なし

胃カメラを飲んできた。

5年ぶりぐらいだった。

半年ごとに受ける検査では、

えづいてたいへんで、

鎮静剤を打たれたこともあったが、

最後の時はのどに麻酔をしっかり当てれば

大丈夫ということがわかって、

それほど心配していなかったのだが。。。

 

首が悪いものだから、

どんな角度にすればよかったのか、

今回は上を向きすぎたのか?

いや、私の感触では、

飲み込んだ麻酔液のせいで、

胃が気持ち悪くなって、

検査直前から、えづきだしたのだ。

 

あんまりえづくものだから、

傷がついて出血したとのことだったが、

なんとか胃カメラが抜け、

検査結果は腫瘍はなかったとのことだった。

生検もされなかった。

 

そのかわり、マロリー・ワイス症候群というのを指摘されたが、

薬が出るわけでもなく、これで終わりとなった。

www.onaka-kenko.com

「一難去った」と言えるのかもしれないが、

結果が悪ければ、これで仕事も半分引退しようとか、

あの母親の面倒を見なくても済むとか思っていたのだが、

その当てが外れた。

 

今日も仕事は入りそうにないし、

(未だになぜ干されているのか納得できない。

担当者の好みなのだろうけど)

また仕事探しにあちこちに手を出さないといけないかもしれない。

 

さぼっている場合ではなかったのだ。