がむばれ!オヤジ

我行精進 忍終不悔(往く道は精進にして、忍びて終わり悔いなし)『大無量寿経』

dhammapada

年初から目が覚めてパソコンが起動する間に

「ダンマパダ」を毎日2~3句ほどずつ手帳に書き写してきた。

 

ブッダの真理のことば・感興のことば (岩波文庫)

ブッダの真理のことば・感興のことば (岩波文庫)

 

 

すぐにいらいらする性格を直すためと、

手がうまく動かず、字がだんだん下手になるのを防止するためだ。

 

性格の方はだいぶ落ち着いてきて

声を荒げる場面はほとんどなくなった。

やはりブッダの力は2500年以上たっても偉大だ。

 

(内容を読まれれば、

某国の大統領がいかに程度の低い人間であるかが明確にわかる。

宗教の違いということなのかもしれないが。)

 

般若心経の写経より効果は大きいと思うが、

なにしろ400句以上あるので、

「続ける」ということが大事になる。

 

字の方は結局あまり効果は見られなかったかもしれないが、

これからも「手書き」の練習を続けていかないと、

パソコンをいじるのさえ危うくなる可能性がある。

 

今度は「スッタニパータ」に挑戦してみようか。

 

ブッダのことば―スッタニパータ (岩波文庫)

ブッダのことば―スッタニパータ (岩波文庫)

 

 

 

 

National Character

朝のテレビで、タイの洞窟から救出された少年たちの記者会見の様子が流れていた。

www.wsj.com引率していたコーチも明るい表情で発言していたようだった。

(元僧侶ということで、ある意味「英雄扱い」だったのかも。

よく聞こえなかったので不明だが)

が、日本ではこんなことはありえないだろうと思った。

 

きっと日本なら、自宅にいては身の危険を感じるので、

しばらく(あるいは、ずっと)どこかに身を隠していなければならないほどだろう。

ワイドショーで連日「コーチ叩き」だろうな、と。

 

こんな大らかに迎えてくれるなんて、さすが「笑顔の国」

と思った次第である。

 

そして、

Aという人の前ではおべんちゃらを並べ、

反対意見のBという人の前では、Aの悪口を言いまくる。

www.reuters.com日本なら、こんな人間は「サイテー」とみられて、

相手にされないだろうに。。。

彼の国では「最高」の地位にいる。

 

よほど「黒人政権」と「民主党のインテリぶった態度」に

嫌気がさしていたのだろう。

こういう親分でなけりゃ、「差別」も自由にできないし、

自分たちが払うべき税金を減らして、

その分他国におっかぶせるなんてこともできないだろう。

 

それにしても「wouldn't」と言うべきところを

「would」と言い間違えたなんて、

「小学校から勉強しなおせば?」

と思うのだが、

彼にとって国民は騙しやすいただの「バカ」としか思えないのだろう。

それじゃ話の筋が通らないだろ?

edition.cnn.comこのキャスターも、最近太っちゃって、

「おばさん」にしか見えなくなったねぇ。

(きっとトランプのせいでストレスが溜まって、

サラ・サンダースみたいに(?)

「食わなきゃやってられねぇ!」

てなことになっているのかも)

 

それはさておき、

我が国の宰相も似たようなことを言っている気がしてならないのだが。。。

彼の国のジイさんが弾劾されれば彼も用なしに?

気がつけば

気がつけばもう7月も下旬に近づいている。

仕事がなぜか減ってしまって、

それでも向こうの担当者さんの1人は

わたしに仕事を回そうと努力してくださっているようだ。

(問題はもう1人の担当者さんに干されたこと)

 

昨日もそちらから仕事をいただいたのだが、

こういう状況になって3回目。

どうもやる気の低下が著しい。

陰で「おめえなんかさっさと消えちまえ」

と思われているかと思うと、

あんまりあの会社のために働きたいと思えない。

 

しかし、これで食っている以上、

そんなのは言い訳にならない。

正式発注の連絡が入ったらがんばろう。

 

気持ち的にはこの会社の仕事より、

他の会社の仕事のための備えをしておかなければ、

と思うのだが、

正直、そこまでの体力も気力もないのが現状だ。

 

こんなあれやこれやの雑念を滅却して、

(もうこんな愚痴をこぼすのは

これっきりにしよう。

何の役にも立たないし、

なによりやる気が減退するだけだ。)

仕事に取り組まねば。

 

とりあえず、正式発注まで

体力を養っておこう。寝るわ。

ふたりのじぶん

ひとりは

もうなにもやりたくない

とさけんでいる

 

もうひとりは

このままなにもせずに

きえていくのはいやだ

とさけんでいる

 

さて

やるのと

やらないのと

をきめるのは

いったいだれなのだ

 

もうひとりいるのか

プーチンの顔

心理学の専門家じゃなくても

このプーチンの顔を見れば

「このバカほんとにわかってもの言ってるのか?」

と思っているのがわかるだろう。

https://s4.reutersmedia.net/resources/r/?d=20180716&i=RCV005C28&w=380&r=RCV005C28&t=2

www.reuters.com

このジイさんにはもう

「ブレーン」というものは1人もおらず、

カネと地位目当ての「たかり屋」しか

周りにいない。

 

サラ・サンダースという人の顔を見るたびに、

「この人、ストレスで病気になりはしないか?」

と同情してしまうが、

ほんとうは

「なんておいしい商売なの!

あのバカの代弁するぐらいなら

小学生でもできるわ!!」

と思っているのかも。

 

バカ丸出して

金正恩にもプーチンにもよいおもちゃにされている。

 

こういうのを

「裸の王様」って言うんじゃなかったっけ?

こんなときは

午前

息子の部屋にエアコンを取り付ける工事

それを見ていてときどきチャチャを入れただけだったのに

からだのあちこちが痛くなる

 

こんなときは

こんなからだ

さっさと火葬場で焼いてしまってほしい

と思う

 

罰当たりかもしれないけれど

母親もそう思っているかもしれないし

いつもそこから

人生も完全に第4コーナーを回ったというのに

いまだに

いつも

わたしは何のために生きているんだ

と自分に問い続けなければならないなんて

なんてめんどくさいことなんだ

もう生きるのがいやんなっちまうぜ

 

わたしが生きていることに意味はあるのか

わたしが生きていてだれか喜ぶ人はいるのか

 

そんなこといまさらどうだっていい

 

でも

ひとりでいきるためには

それを問い続けなければならないようだ

 

もうめんどうだから

ぶっ倒れるまで歩き続けるまでだ